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そのスキンケア、実はお肌に負担かかってますよ?
Mar 21, 2025こんにちは、通常の100倍アレルギー体質のヤナさんです!
スキンケアってお肌をケアするというイメージですよね?
でも実はスキンケアでもお肌に負担をかけてることがたくさんあるのはご存知ですか?
ピーリングなどお肌に刺激性の高いものはお肌に負担をかけてるって容易に想像がつくかと思うのですが、それ以外にも多くの方が愛用しているであろうスキンケアでもお肌に負担をかけてるものがあります。
⚪︎高アルコール配合化粧水
例:サッパリ系化粧水、収斂系化粧水
アルコール消毒と言えば分かりやすいですが、アルコールは細菌や微生物を殺菌します。
お肌にもたくさんの細菌や微生物がいますが、そのような微生物たちは健康なお肌には欠かせません。
アルコールはそのような微生物たちを殺菌してしまいます。
もちろん殺菌効果があるほど高濃度に配合していることは稀ですが、それでもアルコールが配合されている化粧品でお肌が荒れてしまったというご経験をされた方も多いのでは?
⚪︎香りの強い化粧品
特に海外製に多い
いい香りのするスキンケアは気分が上がるので僕も大好きなのですが、お肌にとってはあまり良くないのもまた事実です泣
香りが弱いものに関しては肌刺激を気にする必要はあまりないのですが、強いものはその分香料による刺激やアレルギー作用があります。
詳しくはまた後日ブログにしますが、香料に関してはアレルギーに関する細い規定などが存在するほど常に肌刺激とは切っても切り離せない存在ということを知っていただければ嬉しいです。
⚪︎安価な化粧品
水を多く配合する都合上、多量の防腐剤をメインに処方を組むため
化粧品は値段が高くてもそれが本当に良い化粧品かは分からないのですが、値段が安いものは安い理由がちゃんとあるのが面白いところです。
なぜ安いのかと言うと水を多量に配合することにより原価を抑えているためです。
水が多いということは「腐りやすい」ということ。
腐らないようにするため多量の防腐剤を処方するためお肌への刺激も高くなります。
水が高配合されている化粧品は極力避けるようにしたいですね。
⚪︎オーガニック系化粧品
本来植物には自身の身を守るために毒性を持つものが多くあります。
オーガニックや精油配合のようなスキンケアは化学的にその毒性を取り除いていないものとなります。
そのためそれらの毒性に対してアレルギー反応を持つ方がそのようなスキンケアを使用すると肌刺激になる可能性が高くなりますし、最悪の場合アレルギー反応まで出てしまいます。
過去にも化粧品のアレルギー反応による事故が起こっていますので、なんでもオーガニックがいいということはスキンケアにおいてはないとお考えください。
いかがでしたか?
みなさんが普段使われていたり、使ったことがあるアイテムも多かったのではないでしょうか?
今は刺激を感じてなくても確実に肌負担として蓄積されますし、その肌負担が10年後20年後に大きな差となってやってきます。
肌資産は貯蓄と一緒でコツコツと積み重ねることであり、肌刺激が少ないスキンケアで肌資産を守ることもとても大切な考えです!
僕たちMERAYは10年後20年後を見据えたお肌作りを一緒になって考えていきます。
今回も少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。
また次回のブログでお会いしましょう!